マンションの購入

中古マンションの2つのタイプ

皆さんは中古マンションを買うとなった場合、次のどちらのタイプを購入するでしょうか。まずは、何も手入れされてないマンション、もう一つはリフォーム済みのマンションです。いずれも新築後1年以上経過しているので中古マンションであることに変わりはないのですが、あなたがその購入物件に何を求めているかによります。そこで、何も手を施していない中古マンションとリフォーム済みのマンションの不動産市場内での違いについてみていきます。まず、何も手を施していないマンションは不動産市場の中では価格が安いという特徴があります。経過年数が経てば経つほどその価格は下落していく傾向があります。それに反してリフォーム済みの中古マンションは値崩れしにくいという特徴があります。

所有者一般人と業者の違い

次に、ふたつのタイプのマンションのオーナーつまり所有者の違いについても触れていきます。一概にそうだとは言えないという事は言えないのですが、一般的に手を加えていないマンションは所有者が個人、手を加えてリフォーム済みのマンションは専門の業者が所有者であるパターンが多いです。業者が持っている場合は不動産市場に流通させる際に自らの利益を上乗せして流通させる為にその市場価格は、一般人が所有指定いる中古マンションよりは高いものとなってきます。あと、一般人が所有している場合と業者が所有している場合で大きく違ってくるのが保証の問題です。一般人の場合は引き渡しからの保証期間は特に定めはないのですが、業者が所有の場合は引き渡しから最低2年間の保証義務があります。